保護者の方へ

YMSとは

 

医学部専門予備校YMSとは

保護者の皆様には、1年間受験生を支えどのようにサポートしていけばよいかをYMS の専任講師がアドバイスします。他の予備校との違いは、1年で受からせる予備校ということです。4月から始めて実質9ヶ月で合格させることに信念を持っています。
YMSは、創設41年目になり、医学部医学科に絞った予備校としては一番古いと自負しています。
「医のアート」は創設以来40年続けている医師としての資質を鍛える講座です。医師の適性を伸ばすことを考えたプログラムを組んでいます。
YMSは単なる医学部受験の合格請負予備校ではありません(よき医師となる人材を輩出することを使命と考えています)。ぜひお越しいただいてご自分の目で確かめていただきたいと思います。

YMSの授業風景

医学部専門予備校YMSの特長

医学部受験、最終合格者数は265名、一次合格者数は437名合格(2021年度)40年間の実績。1校舎あたりの合格実績でいうと日本一の予備校です。
40年の医学部受験専門予備校でオリジナルのカリキュラム、テキスト、過去の良い問題などを蓄積しています。
特筆すべきは、解答速報は質・量ともに日本一です。医学部医学科に絞った受験に関してはYMS が一番多くの解答速報を発表しています。
さらに、全17大学で18回の私立医学部大学別模試を実施しています。
また、医学部面接実施は100%ということになっており、これらも医師の資質を測る入試の傾向に合わせた各大学の動きです。
YMSではそれに対して発想力や表現力を育てるようなカリキュラムを組んでいます。
担任指導については医学部入試に精通したプロ集団が生徒一人ひとりに対して定期的な面接をし、適切なアドバイスをしています。毎日の学習や生活をチェックして受験生のメンタル面もサポートします。
また個人の特性に合わせた面接・小論文対策を行っていますし、願書作成のサポートも実施しています。
以前は私立医学部はそれほど難しいものではありませんでしたが、少子化にも関わらず、昨今の医学部入試は、倍率は上昇、最難関傾向です。

医学部受験の現状

医学部受験全体の志願者は、国公立と私立を合わせると、この16年で約8万人から約14万人と、2倍弱に増加しています。この少子化の時代の流れの中で、この数字は驚くべきものです。
医学部受験生の親御さんの中には、時折、自分たちが大学受験を経験した1980〜90年代の記憶から、「国公立の医学部は難しくても、私立大学医学部なら割と簡単だし、現役合格は無理でも浪人まですればどうにかなるのではないか」というように考えていらっしゃるケースがあります。80年代半ばは、当時29校の私立医学部のうち、半分の15校が偏差値50以下でした。学費はかかるものの医学部進学は決して難しくはありませんでした。
残念ながら、今日では、全ての医学部は、最低偏差値62.5以上、平均して65以上の最難関学部になってしまいました。
私立医学部はこの30年で劇的に難化しました。倍率も非常に高く、偏差値も高騰。いまや合格偏差値において早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代に突入しています。しかも、私立医学部は、それぞれに特徴が顕著で、大学ごとに入念な傾向の分析と対策をしておかなければ太刀打ち出来ない「クセ」のある問題が出題されます。
YMSでは、保護者の皆様とともに講師陣の全てのノウハウで学力を伸ばし、全力で生徒を指導していきます。YMSは2021年で創立41年となります。40年のあいだに巣立っていった卒業生の中には、兄弟や姉妹がともにYMS生という場合もあれば、親も子もYMS生というご家庭の方も数多くいらっしゃいます。創立から長い年月がたちましたが、生徒が親になった今も、子供に薦められる予備校でいられるよう、これからも変わらない医学部受験指導を実践していきます。

医学部受験は最終的には生徒がどれだけ全力で取り組んだか、本人の学ぶ姿勢で決まります。
YMSでは、勉強の取り組み方、生徒一人一人にあった学習方法、を個別指導することで、学力向上を目指しています。

 

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YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

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